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ウィステリア城 主の部屋

な、なんだか主というと偉そうに聞こえますが、 ごくごく平凡な人間のごくごく普通の日記…のはず。
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戻ってきました。

そして今から外出です。
明日は友達が部屋に遊びに来て、夕方からバイト。
翌日も夕方からバイトで、その次の日の昼は大学に行って、初めて舞台に立つという素人さん達に演技指導。で夕方からバイトで、その次の日は友人達と身内CDドラマの収録。
その次の日は朝からバイトで、その次の日はお昼から夜にかけてボイス劇団の練習。
その次の日はまたお出かけして……

合間を見てボイス劇団の台本の練習をしないといけません(土曜日が集合練習日ですから…)
って、友達との身内CDドラマの台本も練習しないと(どうしても噛んでしまう部分があるんですよ…)
ハードな毎日の始まりです(^^;)

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突然ですが…

今日の夜から、帰省のためPCに触れなくなります(汗)。
ってノスタルジア更新してないじゃない私!
いやいや、手直ししてたら予想外に手間取って……途中から大学のレポート打ってました(期限も危うかったんです/汗)。
朝から夕方までバイトなので打ち込む暇もない(涙)

更新は帰省後に延長します。
もし待っているかたがいたら、申し訳ないです。
また二章いっぺんに更新したりすることの無いように頑張ります。

18日には戻ってくる予定です。

実家では色んな書類整理なんかも待ってるけど、ゲームに猫遊びに、張り切って楽しんでこようと思います!
夏休みだしね☆
海で泳ぎたい気持ちも無いことも無いけど……水着がスクール水着しかないからなぁ。
最近では専ら海は見て楽しむほうです。

お盆は、いつもと違う雰囲気で楽しい。

細い竹とお線香と、新品の畳の匂い。
どこの家も親戚が訪ねてきて、寂れた町がわずかに賑わう。
ぼんぼりの灯りが舞う夜。
眩しい光に照らされる昼。

日焼けして野山を駆け回っていた頃の私に還る一瞬。

今でこそお嬢キャラだと言われることが多いんですけれど、昔は普通の田舎の子供でしたよ。
山の中に秘密基地だってありましたし(山の中でも一際大きな樹が目印です)。
一輪車で山や海辺を探検するのが大好きでした。

ただ、他の人と違ったところと言えば……多分、他の人より「子供」でいられる時間が短かっただけなんです。
容姿は「小学生でも通じますよ」とか言われますが(汗)
きっと見かけが成長する為に必要なエネルギーを中身に使ったんですよ(そう思いたい)。

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頑張れ私。

負けるな私。
このレポート2つを越えれば楽園が待っている!

……とでも思ってないとやってられない生活って悲惨だと思います。
楽園とまでは行きませんが、8日~18日までの間、九州に帰省をします。
ゲームと読書を満喫するぞ!
と張り切って準備をしている訳なんですが、お前は家に遊びに行くのかと思うくらい遊び道具ばかり持ち帰る事になりそう……。

家には猫という遊び相手が居るにも関わらず……。
私の目論見:横に猫を侍らせながら(?)ゲーム。大抵の場合放っておくと猫はそのまま寝るので、ちょくちょく起こすのが楽しい(こら)。

それにしてもレポートが進まない。
ヤル気が出ないです。
キリル文字(ロシア文字)を見たら拒否反応が……

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うお。

時間が足りなくてノスタルジアのupが間に合いません(汗)
これからバイトなので、更新は明日に延期になりそうです……。

テストはあと一つですし、レポートも二つなので、今までより時間は取れるんですけどね(^^;)

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黙々と。

ひそかに創作活動をやっている最近の私。
創作って凄いですね。

色々考えていると余裕で時間が過ぎていって、気付いたら徹夜してたとかしばしばで。
今連載中の作品2つも進んでいるんですが、また新しく「脚本」を書き出しました。

多分これは演劇部の冬公演の脚本に……なりません。
舞台で描くのは難しい世界になるんじゃないかなぁ。
私の得意分野(勝手に言い張っているだけですが)の異世界ファンタジーなので。

じゃあどこで使うのかというと……現在参加しているボイス劇団のサクラウェーブさんに捧げる事になるやもしれません(そのつもりなのですが……)。
ボツになったらウィステリア城(ココ)の図書館に寄贈します(笑)

大体ストーリーはできてきたのですが、時間が心配です。
一時間くらいに収めたいんですが、収めきれるのかしら。
余裕で一時間過ぎてしまったりしないかしら(汗)
ダラダラと長いのも考え物ですしね。
もし長くなるようであれば、そこは私の腕の見せ所で。

しかし……今回コメディ要素が少ないです。
コメディ要素を少なめにすると、見てる人(聴いてる人・読んでる人)は本当に面白いんだろうかと書いてて不安になってしまうんですよね。
ストーリーでグイグイ惹きこんでいかないと、本当につまらない作品になってしまうので。

ジブリの作品はストーリー重視ですよね。
コメディで引っ張っている感じは受けません。

ストーリー重視の作品は、メッセージ性が強くて作者の考えが現れやすい。
だからこそ純粋に作者の力量が問われるジャンルだと思います。

心して作り上げようと思います。

「貴方の心に感動を。」
でも、感動は意図して与えるものじゃないと思うんです。

もし何らかの作品を作る際に他人の感動を期待しているのなら、それはとても思い上がった感情で、忌むべき作意だと思います。

計算された作品からは、その“あざとさ”が匂います。
けれども“他者の目”の存在を完全に意識から追い出してしまうと、物語が暴走する事にも繋がります(要するに“面白いのは作者だけ”という状況ですね)。

物語を作る際、そこら辺のバランスが非常に難しいんですよね。
作者は必死に“伝える”努力をしなきゃいけない。

物語に触れる人に対して物語を通じてメッセージを送り続ける事。
文字の奥にあるもの(雰囲気であれ誰かの想いであれ)が届けと願い続けること。
それが失くして感動はありえないと思います。

感動とまではいかずとも、読んでる人が、或いは聴いてる人が、何かしらの想いを感じ取って、そして何かしらの感情が芽生えてくれたなら。
批判的な感情でさえ、それは私の声が届いたという証。

“想いよ届け”
“まっすぐ届け”

そう願いながら、一つ一つの作品を書いてます。

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