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ウィステリア城 主の部屋

な、なんだか主というと偉そうに聞こえますが、 ごくごく平凡な人間のごくごく普通の日記…のはず。
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黙々と。

ひそかに創作活動をやっている最近の私。
創作って凄いですね。

色々考えていると余裕で時間が過ぎていって、気付いたら徹夜してたとかしばしばで。
今連載中の作品2つも進んでいるんですが、また新しく「脚本」を書き出しました。

多分これは演劇部の冬公演の脚本に……なりません。
舞台で描くのは難しい世界になるんじゃないかなぁ。
私の得意分野(勝手に言い張っているだけですが)の異世界ファンタジーなので。

じゃあどこで使うのかというと……現在参加しているボイス劇団のサクラウェーブさんに捧げる事になるやもしれません(そのつもりなのですが……)。
ボツになったらウィステリア城(ココ)の図書館に寄贈します(笑)

大体ストーリーはできてきたのですが、時間が心配です。
一時間くらいに収めたいんですが、収めきれるのかしら。
余裕で一時間過ぎてしまったりしないかしら(汗)
ダラダラと長いのも考え物ですしね。
もし長くなるようであれば、そこは私の腕の見せ所で。

しかし……今回コメディ要素が少ないです。
コメディ要素を少なめにすると、見てる人(聴いてる人・読んでる人)は本当に面白いんだろうかと書いてて不安になってしまうんですよね。
ストーリーでグイグイ惹きこんでいかないと、本当につまらない作品になってしまうので。

ジブリの作品はストーリー重視ですよね。
コメディで引っ張っている感じは受けません。

ストーリー重視の作品は、メッセージ性が強くて作者の考えが現れやすい。
だからこそ純粋に作者の力量が問われるジャンルだと思います。

心して作り上げようと思います。

「貴方の心に感動を。」
でも、感動は意図して与えるものじゃないと思うんです。

もし何らかの作品を作る際に他人の感動を期待しているのなら、それはとても思い上がった感情で、忌むべき作意だと思います。

計算された作品からは、その“あざとさ”が匂います。
けれども“他者の目”の存在を完全に意識から追い出してしまうと、物語が暴走する事にも繋がります(要するに“面白いのは作者だけ”という状況ですね)。

物語を作る際、そこら辺のバランスが非常に難しいんですよね。
作者は必死に“伝える”努力をしなきゃいけない。

物語に触れる人に対して物語を通じてメッセージを送り続ける事。
文字の奥にあるもの(雰囲気であれ誰かの想いであれ)が届けと願い続けること。
それが失くして感動はありえないと思います。

感動とまではいかずとも、読んでる人が、或いは聴いてる人が、何かしらの想いを感じ取って、そして何かしらの感情が芽生えてくれたなら。
批判的な感情でさえ、それは私の声が届いたという証。

“想いよ届け”
“まっすぐ届け”

そう願いながら、一つ一つの作品を書いてます。

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