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ウィステリア城 主の部屋

な、なんだか主というと偉そうに聞こえますが、 ごくごく平凡な人間のごくごく普通の日記…のはず。
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第1回『勝手に☆げぇむランキング』

mixi連動企画!「勝手に☆げぇむランキング」!



 わたくし藤咲紫亜が今まで遊んできた(思い出す限り)全24タイトルのRPGゲームを自由気ままに紹介・評価・ランキング化するコーナーを作ってみました。

 
自己満足です。
悪いですか?(←誰も何も言ってないから)

 
と言っても、もう何年も前に一度遊んだっきり…と言うゲームもあるので、思い出し思い出し、書いていきます(私の記憶力にも限界が/汗)
 これ、こうじゃなかったよ?こういう要素もあったよ?と思われたかたはお気軽にコメントを下さい。

 
遊んできたゲーム一覧
・幻想水滸伝(1・2・3・4・5・外伝1、2・ラプソディア)
・FF(Ⅶ・Ⅹ・Ⅹ-2・ⅩⅡ)
・テイルズ(ファンタジア・デスティニー・エターニア・リバース・デスティニー2・シンフォニア・ジアビス)
・ヴィーナス&ブレイブス
・マナケミア(1・2)
・スターオーシャン(2・3)
・グランディア1
・ヴァルキリープロファイル
 

 無双シリーズや牧場物語やポケモンなどをテイルズやFFなどと比べちゃうのは気が引けるので、それらの評価はまたいつか。

 点数や評価は全てわたくしの独断と偏見で決めています。そのため、クレームはお受けいたしかねますのでご了承ください(注・作品について語り合うのは好きですよ!)。
 勿論ネタバレ有ですので、これから遊ぶという人はちょっとだけご注意ください。

 
・ストーリー
 技あり?感動する?わくわくする?長さは?
 ストーリーの面白度を評価。

・キャラクター
登場キャラ達の魅力。声優さんの演技力もここに入ります。

・システム
 戦闘システム、総合的なゲームシステムについて(快適かどうか)、バグの多さ等。

・グラフィック
街、ダンジョンのリアルさや、雰囲気。
キャラクターの顔グラや立ち絵の綺麗さ。

・中毒度
 何度もやりたくなるゲームかどうか?
 隠しダンジョン等やりこみ要素の評価もここに入ります。
 

☆評価の基準☆

10→言う事なし!完璧!期待以上!
9→素晴らしい!
8→惜しい!
7→全体的にまあまあ評価できる。
6→部分的には評価できるかも。
5→普通
4→及第点
3→結構不満
2→かなり不満。私の時間を返せ。
1→ないわー。
 


*************************************

第1位! 

            ストーリー  キャラ  システム  グラ  中毒度   総合点
Tales of Eternia        9      10       9      9      9      46
 

 トップバッターにして、私が生まれて初めて遊んだRPGゲームにして、総合ランキング堂々第一位!

 「永遠の物語」。「永遠なる物語」?

 このゲームを超えるゲームは、私の中には今のところ存在しません。
 一つ一つの評価ポイントを見て行きましょう。


☆ストーリー☆ 9点
 ワクワクするテンポの良い話の進め方、無理や無駄が無く、何故物語がこう進んでいくのかと言う説得力。
 プレイヤーが考えさせられるストーリーが各所にありメッセージ性が高い事(ベアの卵の話が印象的です)。
等が非常にポイント高かったです。
 それでも評価を「完璧(10点)」にしなかったのは、欲を言えば(部分的でも)マルチエンディングとかできたんじゃないのかな…?と思ったからです。
 ま、ディスク三枚組ですし、ボリュームたっぷりの面白い話だから特に気にならなかったんですけどね。
 
 因みに私、実は中学の頃の第一志望の大学はキールが在籍しているミンツ大学でした。
 いまだに晶霊術を研究したい……。
 
☆キャラクター☆ 10点
 個性的・魅力的キャラが勢ぞろいした味方パーティ。
 主人公のリッドは面白いしかっこいいし、ファラは可愛いし、明るくて行動力があるし、キールは知的でツンデレな感じが良いし、メルディも明るくて素直で面白くて、さらにキールとの関係が気になる子でした(小説版エターニアでは、無事恋人同士になったようです)。
クィッキーも大切なマスコットです。
 主人公パーティ内での会話も楽しいんですが、晶霊達も魅力的でした。
 暑苦しいイフリートに嫌がるセルシウス…と言う叶わぬ恋模様(何)も見逃せません。
 
 声優さんもとにかく豪華です。
 リッドが石田彰さん、ファラが皆口裕子さん、キールが保志総一朗さん、メルディが南央美さん。
いずれも色んなアニメで主役をこなしてきたかたがたです。
 実力は言うまでも無く、声優界の中でもトップレベル。
 
 元々テイルズは有名声優さんを沢山使う傾向がありますが……中でも、エターニア(とアビス)の声優さんの豪華さは他の作品より頭一つ分くらい出ているように思えます(単に私の好みの声優さんが集まっただけと言う可能性も否めません。でもそれを言っちゃあね/汗)。
 
☆システム☆ 9点
・テントシステム(呼び方は違うかもしれないんですが)、良いです。
・晶霊システム、面白かったです(晶霊の組み合わせによって、色んな晶霊術を生み出せるんですよねー)。
 この晶霊システムを大きく評価しました。他のテイルズ作品には無い、エターニアならではの大きな特徴ですよね。
・戦闘システムは、初心者に優しい分かりやすさ。画面は2Dですが、晶霊術や奥義を発動させるとそりゃもう派手な演出で、癖になります。
・海に潜れて空も飛べちゃうっていうのも嬉しかったです。
 
☆グラフィック☆ 9点
いのまたむつみ先生の絵は、いきいきとした雰囲気が魅力。
エターニアは、それが最大限に活かされている気がしました。
説明書の登場人物紹介を見ただけで心躍りましたもん。
あと…システムの所でも戦闘画面が2Dで良い、と書きましたが……最近のテイルズシリーズは街にせよダンジョンにせよ戦闘にせよ3Dですよね。
個人的には2Dの(テイルズならではの)ほのぼのとしていてメルヘンチックな雰囲気が好きです。
立体ではなく絵が動く、というのが味があっていいんですよね。
描かれている人物や物を自由に動かせる絵本、みたいでワクワクします(何より、3Dより2Dの方が人物や動物が可愛く見える)。
 
☆中毒度☆ 9点
 伝説の海賊のお宝探し(海の中にもありましたね…)。
 晶霊探し。
そうそう。ゼクントゥスの所でキール(orメルディ)が呪文付きで「インディグネイション」を発動するんですが……これがめちゃくちゃかっこいいんです。ときめきました。
料理を教えてくれるシェフが色んな物に化けて街に隠れているのも面白かったです。
メルディの話す言語(画面の吹き出しの中の文字)は、頭を斜めに傾けて読めばアルファベットに見える……とか言う話を友人から聞きましたが、頭を左右どちらに傾けても結局私には解読できませんでした(^^;)
  
 
総合的に、非常に完成度の高いゲームだったと思います。
ちなみに私のお気に入りのキャラはキールでした。 

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終わった!

終わりました、FF12。
やっと友達に返せます。

アーシェが
「ラスラ……私、貴方を信じてる。貴方はそんな人じゃなかった!!」
と言って幻影を断ち切ったのが印象に残ってます。

「あの人は……もういないんだ。」
「死者の心を決めるのは、生きてる人間だ。」
色々気になる台詞がありました。

復讐は、復讐した者が不幸になるだけだとも言われていました。

でもそれなら、故意に作られた不条理は諦めなきゃいけないんでしょうか。
虐げられた者の苦しみは、その恨みは、間違っているというのでしょうか。
私には、それが納得いきませんでした。

知らないからこそ言える事じゃないのでしょうか。
本当に深く強い憎しみや恨みの感情は、よほどの事が無い限り消えないもの。
明るみに出ない罪は断罪されない。
天も法も罰を下さないのであれば、自ら罰を加えたい。
その為の力を得たいと思うのは、ごく自然ではないんでしょうか。


正義の名の下に。
罪ある者には然るべき罰を。

「罪」や「正義」の定義すら曖昧な現実には、それは必ずしも実行されるものではないんです。
だからこそ世界の憎しみや恨みは消えない。

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受け継がれるもの。

暇を見て、ヴィーナス&ブレイブス(PS2)をやり始めました。
二回目なんですけどね。

一回目の時とはまた違う新鮮さというか、感慨があります。

“戦いなさい。百年間戦い続けなさい。
貴方の部隊を率いて―――”

正確に言えば、戦う年月は115年間。
不老不死の主人公ブラッドが団長の騎士団に、何十人もの人が集っては去っていきます。
このゲーム、実は裏タイトル“諸行無常”じゃないのかと思うほど、時間の流れが切ないです。

老兵ウォルラスの想いというか、願いが引き継がれて行くのに改めて感動してます。
小さい頃から育ててもらった恩をブラッドに返す為に、弟子のフリーに自分の意思と技術を伝えてこの世を去ったウォルラスを見てると、人の一生について考えさせられます。

“わしの一生じゃ足りんからお前を育てた。託してよいな?”
“フリーにはわしの技も心も伝えてある”

不老不死のブラッドが抱える孤独を理解して、ブラッドの傍にずっと居た。
自分が死んでもブラッドが一人にならないように、フリーに役目を託した。
フリーは騎士団一の戦士になって、自分の弟子のレオにウォルラスからの教えを伝えた後、故郷の村の復興の為に団を去った。

フリーが団を去るときの会話もグッときました。
レオが……あの「ダサい」が口癖のひねくれ者が……自分からフリーの役目を継ぐことを言い出すなんて……。
しかも最後に大真面目に
「今まで……あ、ありがとう……ありがとうございました!!」
成長したんだねぇ……(涙)
減らず口は健在ですが。

そこで気付いた事。
レオは内面の変化で成長が描かれていましたが、フリーは外面も成長していました(二回目だから分かる…)。
口調も、最初の頃(15くらいでしょうか?)は気合だけしかないそそっかしい印象でしたが、退団時(35歳くらい)には穏やかで心強くなっていて、立派なブラッドの片腕になってました。
レオも何だかんだでブラッドを長い間支えていくのですが……
時の流れは切ないもの。
レオも、若い仲間にフリーからの教えを伝えて団を去っていくんですよね……
今はまだ現役で活躍してますよ、うちのレオは(笑)
ウォルラスから受け継がれてきた役目は、レオから誰に伝えられたんでしょう(←覚えていない人)。
やっぱり、ガレフとリリー(ゲーム開始時の仲間)の息子でしょうか。
一週目はレオが抜けたあたりから中だるみしちゃったんですよね(^^;)
なにせ百年ですから。

それに元団員が次々に死んでいくもので、ゲームを進めるのが少し辛かったんです。
ガレフとリリーの訃報もショックでしたが、フリーが病で亡くなったと聞いた時は、しばらく沈んでましたよ……。

今は魔物退治をしながら、色んなキャラとの別れの覚悟をしているところです。


遠く離れても繋がっているよね?
お休みなさいは、別れの言葉じゃない。
通り過ぎてしまった君達の声が聞こえる場所があるのを知ってる。
あの場所に皆帰っていくのなら。
止まってしまった時計の針が動き出せば、いずれそこにたどり着くだろう。
そして、また会えるはず。


……悲しくなってきました。

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久しぶりに…

幻想水滸伝1をやってます。
あまりやりこんでないんですよね、実は(1を終えてすぐに2をプレイしたので)。

108人の仲間も、2・3では揃えたのに1では、まだ揃えたことがありません。
故に、グレミオさんは蘇らず……(悲)

昨日から頑張って108人を揃える旅に出ています。
今度は彼を助けます。

絶対、もう一度会うの。
諦めないの。

今回のどこか乙女な標語(笑)。


しっかし……1のルックって使い勝手が悪いなぁ(悩)
連れまわしたくても弱すぎますよ。

3ではルックとササライの魔法に感動してたのに。
だって、戦闘が始まって2、3秒後くらいに巨大な竜巻を呼んでくれます(高速詠唱……)。それで敵さんは多くの場合全滅(ルック)。
集団戦闘では、定期的に強い癒しの術を使ってくれるので無敵です(ササライ)。

ササライと言えば……男の子だったんですね(今更?)
いや、ルックは1にも出てきますから男の子だと分かってたんですが……2でササライを初めて見たとき、可愛い子だなぁと思ったような(汗)。
だって、女の子みたいに優しげな印象だったのですもの。
3でも柔らかい印象ではありましたけど…男の子だと確信できてよかったです。
これまた余談ですが彼のロミオ役はなかなか好評です。
ルックだったら……と、彼に弟の姿を重ねてしまうのは失礼だと思うのですが考えてみたり。
いつも余裕の笑みを浮かべているササライとは違って、きっと不機嫌そうな表情で、
「何で僕がこんなことしなきゃいけないのさ。」
とかぼやきながら演るんだろうなぁ。

さてさて、では再び仲間を集めに出発します。

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幸せの形。

(今更ですが)幻想水滸伝Ⅲのネタバレ要素を含みます。
これから遊びたいかた(もしくは遊んでる途中のかた)は回れー右。







幻想水滸伝Ⅲ、終わりました。
今回はヒューゴを真の火の紋章の継承者に選んでいたので、次は他の二人で試してみようと思っています。

ルックとセラの会話が……切ないっ。
きっとセラはルックに死んでほしくなかったんですよね。
でもそれがルックの願いだから、セラは何度も口に出しかけては自分の中に封じ込めちゃったんでしょう。

届かなかった彼女の想いが辛いです(ルックは知ってはいたのかもしれないけど)。
生きながらにして幸福を得ることができなかったからこそ、二人は魂になってやっと幸せになれたのかな。

そうじゃない未来は無かったのかと考えてしまいます。
普通に幸せになって欲しかったよ。

……しかし、「普通の幸せ」って一体何?
一般的な概念で言えば、お互い大切に想いあっている男女の幸せは
想いが通じる→恋人になる→結婚する→家庭を築く→共に老いて死ぬ
でしょうか。
うわ、最高にルックとセラには似合わない気がします。
ルックの場合、老いることは無いのでしょうが……

そういえば、同じ不老だったジンバには娘が居ますよね。
彼がルックと同じ行動に出なかった(或いは、考えに至らなかった)のは娘の存在が大きかったようですが……。
ルックにも子供が居たら違ったの?
でもそれこそ想像できない(←永遠の少年ってイメージが/汗)。

一般的な「幸せの形」に囚われていると、疑問を持っちゃうんでしょうね、それ以外の幸せの在り方に。

ただ一人の理解者であり愛する人。
魂となってもその人に寄り添えるのは、セラにとってはこれ以上ない幸せなんでしょう。
多分、ルックにとってもそれは幸せなことなんでしょう(「ありがとう」「僕の魂も救われる」…って、あの生意気だったルックがっルックがっ)。

それも一つの幸せの形。
彼らなりの幸せの形。

私はひたすら悲しいのですが(涙)

そして、そのセラの姿は、ある意味哀れだとも思うのです。
「絆」が「呪い」だとフルーツバスケットでも書かれていましたが、誰かとの強いつながりは、その人がどう感じるかで「絆」にでも「呪い」にでも「鎖」にでもなり得るんですよね。
セラにはルックについていく以外の道は無かったのでしょうか。本当に?

そんな疑問はあるものの、一途で純粋な彼女は好きでした。


そして最後にグッと来たのは、ルックの魂と言葉を交わすレックナート様。
「我が弟子……我が子よ。」
ずっと傍に置いていたルックを失って、やっぱりレックナート様も寂しいんですね?

ううううう。

あれ……でも結局真の風の紋章はどうなったんだろう……。
まだルックの魂に絡みついたまま?(←砕けてはいませんもんね、ルックの魂。)
世界のバランスも崩れてはいないようですし………え、ルックはまだ真の風の紋章に囚われてるの……?

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